1 BASICの操作

1.1 プログラムの入力と実行

1.1.1 (仮称)十進BASICの起動

 十進BASICがシステムのメニューにないときは,次の方法で起動することができます。
 Windowsでは,エクスプローラで(仮称)十進BASICのシステムのあるフォルダーを開き,BASICのアイコンをダブルクリックすると,(仮称)十進BASICが起動します。
 Linuxでは同様の手順で大文字のBASICを起動してください。
 Intel MAC版の場合は,X11を起動し,XTERMでBASICのフォルダに移動して
LANG=ja_JP.UTF-8 ./basic
と打って起動してください。

1.1.2 プログラムの読込みと実行

 をクリックすると,ファイルからプログラムを読み込むことができます。
(仮称)十進BASICには多数のサンプルプログラムが付属しているので読み込んで実行してみてください。 をクリックすると実行します。
プログラムによっては実行に時間がかかるものがあります。プログラムの実行を途中で打ち切りたいときは, をクリックしてください。

推奨: FUNCTIONフォルダのABS.BAS,INT.BAS,MOD.BAS,SQR.BAS,TAN.BAS,
   STATEMENフォルダのPRINT.BAS,PLOTPOIN.BAS,PLOTLINE.BASなど。
注意: Textfileフォルダに含まれるプログラムはファイルを生成します。プログラムの意味を理解するまでは実行しないでください。

1.1.3  プログラムの入力と実行

  BASICが起動すると,プログラムの入力が可能な状態になっています。
  キーボードから実行の開始を指示したいときはF9キーを押してください(MACでは不可)。
  オプションメニューの入力時オートフォーマットで機能語を大文字に変換するにチェックを入れておくと,単純なタイプミスを防ぐのに効果があります。

[補足] キーボードの使い方(DOS/V機の場合)
  Enterキー       改行の挿入
  Back Spaceキー  カーソルの直前の文字を消す
  Deleteキー      カーソルの直後の文字を消す
    ☆ 改行の取り消し方   行頭でBack Spaceキーを押すか,行末でDeleteキーを押す。
  Homeキー    行の先頭へ
  Endキー      行末へ
  Ctrl-Home     文書頭へ
  Ctrl-End      文書末へ
  Insertキー  挿入モードと上書きモードの切り替え

1.1.4 プログラムの編集

  編集メニューの切り取り,コピー,貼り付けなどの機能を利用してプログラムの編集が可能です。切り取り,コピーは,実行前にテキストを選択しておく必要があります。

[補足] テキスト選択の仕方
   キーボードでは,Shiftキーを押しながら矢印キーを押す。
   マウスでは,左ボタンを押しながらマウスでなぞる。

1.1.5 BASICの終了

「ファイル」メニューから「BASICの終了」を選択してください。


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